おなかすいたね。今日のおべんとう56
プチトマトのアイコさんは
最近はどこでも販売されていて
すっかりお馴染みの食材になりました。
甘さのスッキリしたおいしいトマト。



トマトを適当に切って冷凍しておいて
水と休日ならお酒(ウォッカ希望)と
塩こしょうなどを加えてスムージー。
泣けるほど美味い暑い日の午後。
diary - -
『タッチ・ミー・ノット〜ローラと秘密のカウンセリング』
『タッチ・ミー・ノット〜ローラと秘密のカウンセリング』

https://tmn-movie.com/

これはドキュメンタリーなのか
フィクションなのか

身体のない脳みそだけの自分は
今も考えている。

彼が発した言葉は
とても深くたくさんの人に
響くかもしれないと感じ、
彼女のそんな考え方もあるのね、
などなど
瞬く間に過ぎる2時間あまり
旅はまだ終わらないんだ

なにかといろいろと
だれかにとっては
衝撃であり、納得であり、
感謝だったり、安心だったり
たくさんのカテゴリーの人たちと出会える
とても話題の映画です。

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『ワイルド・ローズ』
『ワイルド・ローズ』

https://cinerack.jp/wildrose/

故郷のスコットランドから渡米し、
歌手として成功することを夢見るローズは
2人の子どもをもつシングルマザー。
がむしゃらすぎてワイルドすぎて
大好きなお母さんにも子どもにも
なかなか理解してもらえず、傷つけてばかり。

自分の才能を信じてまっすぐに走り続けていると
思わぬチャンスが舞い降りてくる。
そのチャンスは、つかむことができると
小さな確信に変わった時、
やっと立ち止まることが出来るのかもしれない。

そこへたどり着いたからこそ見える
自分が思っていた形とは違う希望。

ローズがワイルドすぎて笑っちゃう場面も多いし
ハプニングもてんこ盛りだけど
でも、
彼女の歌う声は聞く人すべてを魅了するよ。
それは映画の中の人だけでなく、
観ているわたしたちも。

主演のジェシー・バックリーのうたうまにも心奪われ〜。

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『許された子どもたち』
『許された子どもたち』
http://www.yurusaretakodomotachi.com/

実際に起きたいじめによる
死亡事故から着想得たこの作品は
およそ2時間、内蔵と気持ちが
ずっと揺さぶられ続ける。
いじめた子ども、その両親、
死んだ子ども、その両親、
周辺にいた子ども、先生
バッシングし続ける人々、
色んな立場の人が出てくるんだけど
どの気持ちに添ってもなかなかつらい。
答えが見つからない。

とても見応えのある作品です。
ずっと考えているので
あっという間に過ぎる2時間。

加害者、被害者、その親たち、学校の人たち
裁く人、マスコミ、それを見ている人々、
SNSの人たち、それぞれがものすごく丁寧に描かれていて
恐ろしいくらいそれぞれの人間が
自分は間違っていないと思っているところが
ものすごく怖いの。

どう表現していいかわからない
こみ上げてくる怒りとか
あきらめとか苛立ちとか
今までの自分の考えは
果たして正しいのかどうか
すごく不安になって内臓がぶるぶるする。
ただ、いじめとか人が死ぬとか
とても見ていられないタイプの作品のはずなのに
なぜか見やすくてすごく不思議なのは
演出のせいなのだろうか。

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「いつも卵があるといい」
「いつも卵があるといい」

なんて大きくうなずきたくなるタイトルなんだ!
と言う、タイトルの文字を描かせて頂きました。
著者先生は関西在住だそうで、親近感がわきわき。

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『ドヴラートフ レニングラードの作家たち』


http://dovlatov.net/


セルゲイ・ドヴラートフは
そんなにたくさん作品があるわけではないけれど
ロシアでもっとも愛されている作家の1人。

1971年のレニングラード
(今のサンクトペテルブルク旧称)
政府の厳しい統制下のなか、
苦悩しながら生きる芸術家たちの日常。
ドヴラートフも自分の小説を
発表する場をなかなか見つけられず
新聞や雑誌で小さな記事を書き食いつなぐ日々。

思い通りの表現が否定され続け
まるで自分はこの世界に
存在していない錯覚に陥ることなく
生きる彼の強さを感じた
すべて幻すべて現実
しあわせな音楽
鬱々とした気持ちをのせた詩

シンプルなスープ
ポートワイン
ピニャ・コラーダ
あまり好みではない
タイプのアイスクリーム
ごちそうは出てこないけれど
とてもやわらかく
おいしい赤身のステーキと
高級なキャビアを食べているような
気高さを感じた

すごく静かな映画だけど
生きる力強さというか
ひしひしと伝わってくる
人々の熱いパワーを感じる
生き方そのものでも
音楽でも絵でもことばでも
この世界表現をする
すべての人たちに観てほしい
いつもそばで語りかけてほしい
とても大切で美しい作品
暑くなってきたこの時期、
雪景色のさっむーい映像もいい。
diary - -
誰かの夢が誰かの絶望だったりする
夢を見るのは自由だ。
わたしは大丈夫。
夢を語る人も
絶望した人も
理解できるから。
少しは悲しいけれど。
これも自分の一部。
diary - -
自分の心は自分で守る
どんなに信頼している人がいたとしても、
最後の最後はいちばん自分を知る人は
自分しかいない。
どうしてもまだ
この世界で生きなければならないなら
逃げることも必要なのだ。
周りなんて関係ない。
生きていてほしい。
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東京
久しぶりの東京は
わたし史上初めてみた東京の姿
いつもは人が多すぎて
うんざりだったけど
また来たいなって
初めて思った静けさだった

わたしってありえないことと思っていた
光景を前にして
なんて自分勝手なんだろうって
思ってしまった
diary - -
#SaveyourlocalCinema
どこかのサイトから画像お借りしました。

ミニシアター支援Tシャツ、サイズ感はこんな感じですよ。
女性は普段MサイズならSで十分かな。細めの人ならゆったり着られますよ。
Tシャツはゆったり着たいかな〜。
予約販売になります。4月6日から4月12日までにご注文を!#SaveyourlocalCinema
サイズhttps://www.graniph.com/shop/pages/sizeguide_m170tee.aspx
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