関西映画館支援プロジェクトのお話その2


やっと動き始めたと思った日本経済は
相変わらずのコロナさんの活動に
すったもんだが続いていますね。

小さな映画館も例外ではありません。
でも、このような素敵な企画が持ち上がるのも
コロナさんがいたからかもしれないと思うと、
複雑な気持ちになりますよ。てなわけで
「Save our local cinemas」、Tシャツに続いて
今度はあの伏見の『英勲』でお馴染み
齊藤酒造さんとのタイアップ

ホヤが食べたくなる。。。。。



販売期間:7/31(金)〜8/31(月)21:00
商品:英勲「純米大吟醸原酒」(アルコール分:16度)内容量720ml
販売価格:2500円(消費税別、+送料550円。2本組で送料無料)
購入方法:オンライン(ヤフーショッピング、カラーミーショップ、アマゾン)
・単品「客席」ラベル
カラーミー店・http://moromine.shop-pro.jp/?pid=152421881
ヤフー店・https://store.shopping.yahoo.co.jp/eikun/21074a.html
アマゾン店・https://www.amazon.co.jp/dp/B08DCS3CRF?ref=myi_title_dp
・単品「館名」ラベル
カラーミー店・http://moromine.shop-pro.jp/?pid=152517151
ヤフー店・https://store.shopping.yahoo.co.jp/eikun/21075b.html
アマゾン店・https://www.amazon.co.jp/dp/B08DCHTZ1J?ref=myi_title_dp

・2種セット
カラーミー店・http://moromine.shop-pro.jp/?pid=152517431
ヤフー店・https://store.shopping.yahoo.co.jp/eikun/21074s.html
アマゾン店・https://www.amazon.co.jp/dp/B08DXGTDSJ?ref=myi_title_dp

参加劇場(全11館)
京都:京都みなみ会館、出町座、福知山シネマ、舞鶴八千代館
大阪:シネ・ヌーヴォ、第七藝術劇場、シアターセブン
兵庫:元町映画館、宝塚シネ・ピピア、パルシネマしんこうえん、豊岡劇場

齊藤酒造
元禄時代より呉服商を営み、明治28年に9代目齊藤宗太郎が呉服商から酒造業に転業。
伏見の名水を生かした齊藤酒造を代表する薫酒「英勲」は全国新酒鑑評会においては
14年連続金賞という燦然たる大記録を打ちたて、
「天下の名醸地・伏見に、英勲あり!」と言われる。
地元京都はもちろんのこと、全国にもファンを持つ。
cinema - -
『マルモイ ことばあつめ』
『#マルモイ ことばあつめ』

https://marumoe.com/

1940年代の日本統治下の朝鮮半島は
母国語の使用を禁止されていました。
親日派の父をもつ裕福な彼は
母国語を守るために辞書を作ろうと
各地へ言葉の収集中!
もう1人の彼は、教育を受ける機会がなく
盗みを生業に生活をしている。
たまたま盗んだそのカバン。
彼の人生を大変革するきっかけになります。




たまに、戦争を目の当たりにした方のお話を聞くことがある。
とてもひどい状況をたくさん聞くたびに、
戦争はだめだ・・・と再確認する。

小さいころからたとえ学校に行けなかったとしても、
生まれ育った土地で、家族や仲間と同じ言葉で話し、
過ごす事が出来る環境であるならば
例えば文字が書けなかったとしても
あいさつや気持ちを伝えるとか、
日常に必要な言葉は自然と身につくのかもしれません。
その言葉たちは、身に纏う洋服よりもあまりにも身近で
どちらかというと空気や内臓や血に近いかもしれない。
今こうして綴っている言葉の数々。
普段はその大切さを考える事あまりない。

いろいろな映画で本当によく泣くんだけど
もう2回観たくないくらい嗚咽。
1回でも心に深く深く心に刻まれる
ぜったい忘れられないし
忘れたくない作品。


cinema - -
『奇跡の小学校の物語』
『奇跡の小学校の物語』

https://mirufilm.jimdofree.com/

栃木県にある宇都宮市立城山西小学校は
児童数の減少から廃校の危機にありました。

そんな中新しい校長先生が赴任してきます。

地域のみんなの学校存続に対する熱意。
その熱意に後押しされるように
校長先生はたくさん
小学校存続のためのアイデアを形に変え、
実現していきます。

まずはもう咲かないと言われていた
小学校のシンボル、
とても立派なしだれ桜の救出からスタートしました。

桜が咲いた場面から
映像からあふれてくる自然、いろんな人のたくさんの愛を
全身に感じつつ知らずに涙があふれてしまいます。
そこからはもう、地域の人たちのフットワークのいい
思いを形にしていくようすの大洪水にのまれ
まるで自分もそこで参加しているかのような
熱い気持ちになってしまいました。

最後の入学式のシーンは
涙と拍手と笑いなしでは見られない状況でした。
そして、自分の住んでいる地元の地域のこと、
他にもたくさんあるこのような児童減少に悩む学校、
今のこの国の状況を考えずにはいられなくなるの。

cinema - -
『おっさんケーフェイ』
『おっさんケーフェイ』
https://www.ossan-movie.com/

大阪のとある街で暮らす
男児たちの日常には
それなりの悩みとそれなりの絶望
まあまあ楽しいこと、そして
対岸のなぞの酔っ払いが
ダッチワイフさんと
プロレスごっこをしてることも
日常の普通のこと。
その中の1人、ヒロトは夢中になれることも
将来の希望もないんだけど
たまたま観戦した道頓堀プロレスの会場で
大きく変わることになる。

プロレスはうそなのか本気なのかわからない。
かっこ悪すぎるほどぼろぼろにされたり、
反対にものすごくキラキラと輝く瞬間とか、
きっとだれかの人生そのものだったりするのかな。

『ケーフェイ』ってプロレス用語とは知りませんでした。

cinema - -
『モースト・ビューティフル・アイランド』
『モースト・ビューティフル・アイランド』
http://www.interfilm.co.jp/mostbeautifulisland/




ニューヨークのマンハッタンで
厳しい極貧生活の中懸命に生きる
不法移民の女性が体験する
悪夢のようなある仕事。

映像も内容も
観れば目に焼き付いて忘れられない
トラウマ級のすばらしい作品です。
2019年1月12日から全国公開。




cinema - -
『旅するダンボール』
『旅するダンボール』 http://carton-movie.com/ 島津冬樹さんはいま世界中が注目している 話題の段ボールアーティストです。 現在まで世界30カ国をぐるぐる、 街角で捨てられた段ボールを拾い集めてます。 その誰もが見向きもしない段ボールを、 デザイン、機能性を兼ね備えた段ボール財布に生まれ変わらせ ダンボールに新しい命として生まれ変わらせている。 そんな素敵な彼の活動を追ったドキュメンタリー。 この映画を観る随分前に、彼の活動を知り すごく気持ちがわかるわ〜って 共感しまくったことを覚えています。 彼と違ってわざわざ探しに行くことはありませんが 旅をすると必ずスーツケースが 現地のチラシや、新聞、ダンボールや 雑誌、本などでスーツケースをいっぱいににして、 重量オーバーで帰ってくるから。 今のアパート、カーテンの代わりに ダンボール使ってます。   あなたにもわたしにも そしてダンボールにも この世界にあるすべてが 普段は意識したり、 直接触れることはなかったり 目にも見えなかったりする たくさんの愛に支えられながら 存在しているんだと強く思った。 タイトルは『旅するダンボール』ですが、 この映画を知って以来、なぜか 『恋するダンボール』って口走ってしまうのも 観れば納得してしまいます。 彼がダンボールに、 そしてダンボールもきっと 彼に恋していると この映画からすごく 伝わってくるからかもしれません。 ダンボールがとてもおしゃれで 機能的でデザイン的で愛すべき素材だと言うことを 再確認したまつおかでした。
cinema - -
なら国際映画祭2018!
第5回なら国際映画祭が Nara International Film Festival http://nara-iff.jp/ 今月20から5日間開催されます。 わたしは奈良が大好きなので 奈良で開催と言うだけでもわくわくしますが、 奈良らしさを全面に、 映画に関わるイベントもいろいろあり、 今週末はまたまた連休。 予定のひとつにぜひ奈良へ! なら国際映画祭は 奈良から世界に発信する文化事業として 国際映画祭を開催し、 日本はもとより世界の映画人および 優れた映像作品を招聘します。
cinema - -
『大和(カリフォルニア)』
『大和(カリフォルニア)』
http://yamato-california.com/?platform=hootsuite



神奈川県大和市
基地のある町

規模が大きすぎて
自分の力では
解決出来ない問題なのに
悩まずにはいらないこと。
まだ、あきらめていないこと。

現実を見ながら夢を見ることを
自分なりに受け入れることができたら
また少し前に進める。

生活に密接したストレスが
だれかを傷つけて
壊していってるのかもしれない。
終わらないいろんな問題に
自分が出来ることはなんだろう。
cinema - -
『OKINAWA1965』
記録映画『OKINAWA1965』

http://longrun.main.jp/okinawa1965/index.html

沖縄問題はもう

ずーーーーーっと

なんにも変わっていないと

この記録映画で

丁寧に教えてもらう。

悲しいというか

情けないというか。

わたしたちのずっと前の

わたしたちが選んだ国のえらい人たちも

わたしたちが現在生きている

わたしたちが選んだ国のえらい人たちも

どう思っているんだろう。

この絶望的な状況が

後どれくらい続くか

予想もつかない。

でも

ひたすら信じて

前に進み続ける

沖縄の人たちの記録。

cinema - -
『榎田貿易堂』
『榎田貿易堂』

https://enokida-bouekido.com/#top



群馬県のリサイクルショップ
『榎田貿易堂』は開業4年目。
「ゴミ以外は何でも来いが信条さ」という
店主の榎田さん。彼の周りには集まる商品だけでなく、
人間たちもいろいろ。

もうすっかり名優・渋川清彦氏と
映画監督の他、いろんな顔を持つ飯塚健監督は
2人そろって群馬県渋川市出身。
独特のユーモアのセンスがさえまくる
だれもが持ってるもやっとした気持ちを
おもしろくも悲しく、まじめにするっと
群馬の魅力といっしょに体感しよう。

魅力的な出演者の個性があふれまくってます。
cinema - -
| 1/17 | >>