『モースト・ビューティフル・アイランド』
『モースト・ビューティフル・アイランド』
http://www.interfilm.co.jp/mostbeautifulisland/




ニューヨークのマンハッタンで
厳しい極貧生活の中懸命に生きる
不法移民の女性が体験する
悪夢のようなある仕事。

映像も内容も
観れば目に焼き付いて忘れられない
トラウマ級のすばらしい作品です。
2019年1月12日から全国公開。




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『旅するダンボール』
『旅するダンボール』 http://carton-movie.com/ 島津冬樹さんはいま世界中が注目している 話題の段ボールアーティストです。 現在まで世界30カ国をぐるぐる、 街角で捨てられた段ボールを拾い集めてます。 その誰もが見向きもしない段ボールを、 デザイン、機能性を兼ね備えた段ボール財布に生まれ変わらせ ダンボールに新しい命として生まれ変わらせている。 そんな素敵な彼の活動を追ったドキュメンタリー。 この映画を観る随分前に、彼の活動を知り すごく気持ちがわかるわ〜って 共感しまくったことを覚えています。 彼と違ってわざわざ探しに行くことはありませんが 旅をすると必ずスーツケースが 現地のチラシや、新聞、ダンボールや 雑誌、本などでスーツケースをいっぱいににして、 重量オーバーで帰ってくるから。 今のアパート、カーテンの代わりに ダンボール使ってます。   あなたにもわたしにも そしてダンボールにも この世界にあるすべてが 普段は意識したり、 直接触れることはなかったり 目にも見えなかったりする たくさんの愛に支えられながら 存在しているんだと強く思った。 タイトルは『旅するダンボール』ですが、 この映画を知って以来、なぜか 『恋するダンボール』って口走ってしまうのも 観れば納得してしまいます。 彼がダンボールに、 そしてダンボールもきっと 彼に恋していると この映画からすごく 伝わってくるからかもしれません。 ダンボールがとてもおしゃれで 機能的でデザイン的で愛すべき素材だと言うことを 再確認したまつおかでした。
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なら国際映画祭2018!
第5回なら国際映画祭が Nara International Film Festival http://nara-iff.jp/ 今月20から5日間開催されます。 わたしは奈良が大好きなので 奈良で開催と言うだけでもわくわくしますが、 奈良らしさを全面に、 映画に関わるイベントもいろいろあり、 今週末はまたまた連休。 予定のひとつにぜひ奈良へ! なら国際映画祭は 奈良から世界に発信する文化事業として 国際映画祭を開催し、 日本はもとより世界の映画人および 優れた映像作品を招聘します。
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『大和(カリフォルニア)』
『大和(カリフォルニア)』
http://yamato-california.com/?platform=hootsuite



神奈川県大和市
基地のある町

規模が大きすぎて
自分の力では
解決出来ない問題なのに
悩まずにはいらないこと。
まだ、あきらめていないこと。

現実を見ながら夢を見ることを
自分なりに受け入れることができたら
また少し前に進める。

生活に密接したストレスが
だれかを傷つけて
壊していってるのかもしれない。
終わらないいろんな問題に
自分が出来ることはなんだろう。
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『OKINAWA1965』
記録映画『OKINAWA1965』

http://longrun.main.jp/okinawa1965/index.html

沖縄問題はもう

ずーーーーーっと

なんにも変わっていないと

この記録映画で

丁寧に教えてもらう。

悲しいというか

情けないというか。

わたしたちのずっと前の

わたしたちが選んだ国のえらい人たちも

わたしたちが現在生きている

わたしたちが選んだ国のえらい人たちも

どう思っているんだろう。

この絶望的な状況が

後どれくらい続くか

予想もつかない。

でも

ひたすら信じて

前に進み続ける

沖縄の人たちの記録。

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『榎田貿易堂』
『榎田貿易堂』

https://enokida-bouekido.com/#top



群馬県のリサイクルショップ
『榎田貿易堂』は開業4年目。
「ゴミ以外は何でも来いが信条さ」という
店主の榎田さん。彼の周りには集まる商品だけでなく、
人間たちもいろいろ。

もうすっかり名優・渋川清彦氏と
映画監督の他、いろんな顔を持つ飯塚健監督は
2人そろって群馬県渋川市出身。
独特のユーモアのセンスがさえまくる
だれもが持ってるもやっとした気持ちを
おもしろくも悲しく、まじめにするっと
群馬の魅力といっしょに体感しよう。

魅力的な出演者の個性があふれまくってます。
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そらくも農場さんの無農薬野菜さんたち
農薬不使用で野菜を作っている
北杜市白州のそらくも農場さんの野菜です。
野菜は、葉付き玉ねぎ、サニーレタス、小かぶ(と言っても大きいですが)、
グリーンボウル(春キャベツとグリーンボウルのいいとこ集めた感じです)の4種類。

そらくも農場の名前は畑がある白州の地域の
空と雲がとても綺麗だったから、
それからオーナーの鈴木さんが長年飼っている犬の
「そら」と「もっく」(雲を逆から付けたもの)に
ちなんでいるそうです。

現在はご夫婦で農場を経営しているそらくも農場さん。
南アルプス山系の山々から湧き出る
ミネラル分の豊富な水を利用して
お米や野菜を栽培しています。



https://www.facebook.com/yamanashitaberu/
https://www.taberuyamanashi.com/
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『見栄を張る』
『見栄を張る』

第12回CO2助成企画
http://miewoharu.com/



過去の光ひとつ
泣かず飛ばすの女優は
人間としての感情も
女優としての姿勢も
いつのまにかなくしてた

昨日電話でけんかしたばかりの
突然亡くなった姉
父親を知らない彼女のこどもと
暮らし始めることになると同時に
姉がしていた意外な仕事を引き継ぐことになる

見栄を張るって
必要ないいことなのかな
つまらないばかなことなのかな

なぜか抑えられてた
彼女のたくさんの感情が
最後の最後で
形になってあふれ出すと
わたしも同じように
たっぷりもらい泣いてた

主役の女優さん(かわいさがわたし好み)はもちろん
子役くんもこれからの活躍がとても楽しみ
ほかの俳優さんたちも魅力的な人ばかりです


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『軍中樂園』
『軍中樂園』

http://gun-to-rakuen.com/


1969年。
緊迫する中国・台湾の争いが続く。
その中間に位置する金門島
台湾軍に所属した青年を軸に展開する物語。
最前線のものすごく過酷で厳しい訓練を
強いられる部隊に配属された青年は
カナヅチであることが判明、
ある小部隊に回される。
“831”と呼ばれるその部隊は
いわゆる娼婦を管理する部隊。
彼を待ち受けていたのは
色んな事情と想いを抱えた
たくさんの女性たちだった。



過去を振り返り
その時の判断が果たして正しかったのか
悩むこともあるけれど
それもあたりまえのこと。
そしてわたしたちは
いろんな想いを抱えながら
前に進んでいく。
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『心と体と』
『心と体と』
http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato/?platform=hootsuite


とても不器用で摩訶不思議な
大人の恋のおとぎ話。
とても静かで繊細で美しく
同時に、この上ない激しさも備えていて
時を追うごとに目が離せない。
端々にあふれる相手を思う気持ちが
わたしの中で例える言葉が見つからない。

彼女の緊張感が
こちらにも伝わって来て
あまりの真っ直ぐな想いに
ちょっとだけ恐怖を覚えたり
笑っちゃうところもあったり。
男女問わず、いくつになっても
恋の始まりはこうでなくては。


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