「西洋絵画」の見かた聖書編
「西洋絵画」の見かた聖書編

美術館やギャラリーで、絵や写真などを見る時
ただ見ているだけでも、形状や色、技法や道具、
タッチのクセや強弱、制作された当時のことを想像したり
創作していた作者の気持ちに
勝手に寄り添ったりして十分楽しいんだけど
描かれた時代の向こう側や、
作者たちの周辺の事情を詳しく知ったあとに見る作品は
表情が変わり、今まで見ていた作品とは
全く違う印象として、脳裏の留まることになります。
そんな絵画の見方を教えてくれる本の第3弾は
総発行部数60億(想像がつかない数字・・・・)とも言われる
聖書から読み解く絵画の世界です。

毎回どのシリーズもたくさん送られてくる資料と共に
著者先生の伝えたいことを、どうすれば
西洋絵画素人読者さんにわかりやすく伝えられるかと
練り上げられたマンガのラフスケッチに爆笑させられたりしながら
敏腕編集者の熱量と汗と涙を感じています。

著者先生は大学の講義でもこのシリーズをご使用されているらしいですよ。


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