『マルモイ ことばあつめ』
『#マルモイ ことばあつめ』

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1940年代の日本統治下の朝鮮半島は
母国語の使用を禁止されていました。
親日派の父をもつ裕福な彼は
母国語を守るために辞書を作ろうと
各地へ言葉の収集中!
もう1人の彼は、教育を受ける機会がなく
盗みを生業に生活をしている。
たまたま盗んだそのカバン。
彼の人生を大変革するきっかけになります。




たまに、戦争を目の当たりにした方のお話を聞くことがある。
とてもひどい状況をたくさん聞くたびに、
戦争はだめだ・・・と再確認する。

小さいころからたとえ学校に行けなかったとしても、
生まれ育った土地で、家族や仲間と同じ言葉で話し、
過ごす事が出来る環境であるならば
例えば文字が書けなかったとしても
あいさつや気持ちを伝えるとか、
日常に必要な言葉は自然と身につくのかもしれません。
その言葉たちは、身に纏う洋服よりもあまりにも身近で
どちらかというと空気や内臓や血に近いかもしれない。
今こうして綴っている言葉の数々。
普段はその大切さを考える事あまりない。

いろいろな映画で本当によく泣くんだけど
もう2回観たくないくらい嗚咽。
1回でも心に深く深く心に刻まれる
ぜったい忘れられないし
忘れたくない作品。


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